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熱中してお喋りするあいつと夕焼け

強風に目を瞑り空を仰ぐ

「ハンバーグ」のことの本を書く事になったら、どんなことを書く?「食欲」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分オリジナルの視点からの見解かな。

陽気に自転車をこぐ君と夕焼け
日本は、数多くのお祭りが開催されているようだ。
生で確認したことはないけれどじゅうぶん知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学したときには、ビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
参加して見たいお祭りの一個である。
秩父夜祭とは逆に、夏に開かれているのは、福岡の放生夜があるが、生き物の生を奪う事を禁じる祭り。
江戸の時には、このお祭りの間、釣りも禁止されたとの事。
長く続く祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好き。

のめり込んで体操する兄さんとぬるいビール
寝る前に、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。
陽気に話すあなたと壊れた自動販売機
どこかただの布は安い物がない。
ひとり娘が園にもう少しで行くので、袋が入用なのですが、以外と縫物用の布が少しでも値段がした。
中でも、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、ものすごく高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物の為の生地がめちゃめちゃ金額がいった。
園から指定された形ののかばんがわりのものを買った方が手っ取り早いし、簡単だが、地方なので、確認したら、みんな、手作りだし、近所に売っていない。

どしゃ降りの日曜の日没に散歩を
いつものEくんがくれるMAILの中身は、一体何を伝えたいのかまったくわからない。
酔ってても飲んでなくてもほとんどいまいちだ。
しかし、E君が会社で書いたという、商品とおすすめに関しての文を読む機会があった。
ちゃんとした文を書くことが出来るんだ!と思い、感心した。
泣きながら走る彼女とアスファルトの匂い
少し前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
冷えた室内で、薄着、その上炭酸飲料にカルピスなどなど。
なので、快適だと思い込んでいた夏。
しかし、次の冬、いつもよりひどく震えを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、暑い時期の生活習慣はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのが一番だと思う。

無我夢中で体操する妹とファミレス
一つの体のほとんどが水という研究もありますので、水は人類の重要点です。
水分補給を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく太陽の中から蝉の声が聞こえるこの頃、いつもはそこまで外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは秋に出てくるという位なので、やっぱり気にかけてしまう所ですね。
そして、すべての方が気になっているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期は例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗を出して、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の調子も関係するかもしれません。
もしかすると、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間出かける時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととても経済的です。
一つの体のほとんどが水という研究もありますので、水は人類の重要点です。
水分補給を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
無我夢中でお喋りする妹と暑い日差し
怖い物はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water というシネマがお勧め。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私にとって怖い内容だ。
本当に起こり得る事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

気分良く走る君と気の抜けたコーラ
セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いている蚊取り線香の香りと、風の吹かない暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と考えていた。
どしゃ降りの休日の夕暮れに目を閉じて
太宰の斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女に変貌する。
読むにつれて立派だと考えた僕。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのだろう。
しかし、不倫相手の作家の妻からすると迷惑極まりないとも思う。

天気の良い月曜の日没は食事を
いつかの深夜の出来事だけど、私は友達と、都内から高速道路を使って、逗子海岸にやってきた。
それは、大好きなデジタル一眼で海を撮るためだったが、上手に撮ることができない。
浜辺は久しぶりだったこともあり、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、確かにそばに置いていたキャノンのデジタル一眼。
めいっぱい滞在して、帰路の途中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事にショックを受けた。
しょうがないと思い部屋まで戻ったけど、思い出すと、とてもさみしかった記憶がある。
数多くの記録が入ったあのデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

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