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湿気の多い平日の早朝に歩いてみる

強風に目を瞑り空を仰ぐ

例えば、何も知らない宇宙人に「少年」のことを説明するなら、どうやって言う?「料理人」の特徴とか、ううん、まずは地球や世界のことから説明するかもしれないね。

よく晴れた土曜の夕暮れに昔を懐かしむ
盆でも生家から外れて住んでいるとたいして意識することがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと思い本家へ配送した。
生まれた家に居たら、線香を握りしめて祖のお迎えに行って、お盆のラストに送り出しにおもむくのだが、外れているので、そのように実行することもない。
周りの方々は、香をつかみ墓前に行っている。
そんな様子が視認できる。
ふだんより墓前の近くには多数の車がとまっていて、人もとっても多く視認できる。

ノリノリで吠える家族と季節はずれの雪
一人旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらスキンケア商品や服など興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国人は外見、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多い。
という事で、韓国製のスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。
汗をたらしてダンスする家族とアスファルトの匂い
以前、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、仲間と一緒に何かをするというのが無理だと実感した。
働く時間が長く、チームを組んで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えないのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

どしゃ降りの金曜の午後は座ったままで
最近、子が外で遊ばない。
日差しが強いからか、家のおもちゃがものすごくもらってふえたからか。
前までは、めちゃめちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、このところは、全く行きたがらない。
まあ、男親だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だが嫁はほんの少しでも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。
じめじめした祝日の晩はゆっくりと
「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
実際に、TBSは見なかったのですが、中谷美紀の主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない環境にいながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態に陥っていた当時の私は、観賞中、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

雪の降る火曜の日没はお酒を
この夏は、泳ぎに行っていないが、楽しみにたいそう行きたい。
まだ、娘が2歳なので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいだけど、思うに楽しんでくれると思う。
なのだけれど、娘は、パンパースを着用しているゆえに、海水客の事を思ったら海につけないのがいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。
熱中して走る母さんとわたし
ある雨の日の午後、少年はママからおつかいを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いにいく途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はおなべだ!わーい!…と。
しかし、ありえない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポッケに入れていたお使いのためのお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

悲しそうに歌うあの子と擦り切れたミサンガ
会社で必要性のある竹を定期的に受け取れるようになり、ありがたいのだけれど、モウソウダケが厄介でどんどん運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとするので仕事が増える。
多めに持って戻っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
こちらも必要なものをもらっているので、断りづらい。
のめり込んでお喋りする君と私
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、大変助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで車で30分かかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もオンラインショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

月が見える休日の午後に友人と
何か一つの事を、ひたむきに続けている人に拍手を贈りたい。
ダンスでも、写真だったり、凄く小さな内容でも。
ワンシーズンに一回、学生時代からのメンバーで、あの温泉旅館に滞在する!でも良いと感じる。
コツコツ地道に続ければ、絶対実用レベルまで達することがある。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノと書道を教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に実感するのは、空き部屋のの角におかあさんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学びたいという夢がある。

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