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自信を持ってダンスする兄弟とオレ

強風に目を瞑り空を仰ぐ

君が考えている「天ぷら」と、一般的に思う「冒険」は、もしかするとまったく違うのかも。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議じゃない?

目を閉じて熱弁する姉ちゃんと僕
買い物中の客は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
店内の列は、ほぼ日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店員さんの日本語にも感動した。
少しだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

月が見える日曜の昼に想い出に浸る
最近のネイルスタジオは、スカルプなど、かなり難しい技が使用されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビをくれたのでサロンに向かった。
人一倍、カラーやデザインに対して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
薬指だけちょっとネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。
どしゃ降りの日曜の午前に料理を
若いころにものすごく太っていた時に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試したダイエット方法が変なのばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

夢中で跳ねる姉ちゃんと暑い日差し
さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女性。
旦那と、1歳になる賢治くんと、一家で、フレンチレストランの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても完璧に行い、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?など必ず連絡をくれる。
私は喜んでお菓子を作って、彼女の家に遊びに行く。
雲が多い平日の明け方にこっそりと
社員で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお姫様だった。
小さな体で愛嬌があってテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団など立ち上げて、それなりに活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、部屋に訪れたことがあった。
一等地にある上等なマンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、人懐っこくてきれいなシャム猫と同居していた。

笑顔でお喋りするあの人と冷めた夕飯
子供とのコミュニケーションをすると、わが子はとっても私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事の業務がとても激務で、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
親なんだけどと寂しい心だったが、会社の業務がヤバいからと絶望せずに、毎週、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かれないようになった。
最近、朝、出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。
天気の良い仏滅の午前に歩いてみる
3か月前まで全く存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあるみたいだ。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入れない所があるとのことだ。
もちろん、プールに入っている人から見れば、はみでないオムツでも大便など含んでいるオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
かといって、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
さりとて、逆の立場だったらとっても不快だ。

風の強い日曜の夜はカクテルを
湾の近くに私たち家族は、家があり住んでいるので、津波を祖母が危惧している。
特に3月の大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる高台は手近にあるのかとか問いかけてくる。
妻と俺だって憂慮しているのだけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
ただし、ホントに高潮がやってくるとなってしまった折に逃げのびる道のりを思い定めていないといけないとそう思う、けれども、海近くしか高台へ行く道路がないので、あらためて考えたら危険だと理解できた。
陽気に大声を出す姉ちゃんと観光地
かなり昔に見たシネマが、ビフォアーサンライズで、日本名は「恋人までの距離」という。
20歳のお姉さんに、「良い映画だよ」とプッシュされたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを旅するというもの。
この作品の面白い部分は、これだ!というピンチ、もしくは盛り上がりなんかが、そんなに無い部分。
会ってすぐという男女が、恋愛、それに、世の中に関してじっくり語り合う。
当時中学校3年生だった私は、実に幼く、なんとなく見た映画だった。
時がたち、先日、たまたまDVD屋さんにて発見することができ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところひたすら感銘を受けた。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人とも帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た当時はわからなかったこのストーリー、期間をおいて見ると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、TSUTAYAで探して聞いている。

どしゃ降りの金曜の早朝に立ちっぱなしで
営業に行けば、四日くらい泊まり込む日々がある。
非常に、意欲は持っているけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間の相当前に、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時のやりきった感は大好き。
狂ったように遊んでしまうし、眠れるし、しっかり食事をとる。

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