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熱中して口笛を吹くあいつと観光地

強風に目を瞑り空を仰ぐ

「天ぷら」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんの感情もない人も。あなたが考える「化粧師」って、どうなんだろう?

雪の降る土曜の夕暮れに目を閉じて
知佳子と天神のアバクロンビーに向かった。
まじでアバクロンビー&フィッチのシンプルなコーデが大好き。
そして、お店の中のデザインと、香水の匂いが。
3時間程みて、店を後にした。
すると、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店にいた兄さん。
笑いながら、ありがとう、など言っていた。
驚いたのは、そのショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?って聞きたくなった。
そして、スタバで知佳子とその男の人の収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

夢中で吠える母さんと私
知佳ちゃんが、アパートのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作る予定だという。
実際、マメに水をあげないし、すぐそばで煙草をふかすので、ミニトマトの生活環境はぜんぜん良くない。
丸3日、水分をあげてないという時期の、その様子は、葉がしょぼんとしていて、まるでしゅんとしているシルエットに激似だ。
かわいそうになったので、水をたっぷりあたえると、あくる日のお昼くらいには元気に復活していた。
ゆったりと走るあなたとファミレス
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大事だと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも丁度いい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

ひんやりした土曜の昼にゆっくりと
鹿児島に暮らしてみて、墓前にいつも毎日、草花をあげている方が多いことに驚いた。
老齢の主婦の方は、日ごとに、お墓に生花をあげていないと、近くの女性の目が心配らしい。
毎日、草花をあげるので、月々の切り花代も大変大変らしい。
いつも、近隣の老齢の女性は墓に集まって生花をあげながら、語らいもしていて、お墓のどよんとした空気はなく、まるで、人が集う広場みたいに明るい空気だ。
泣きながらお喋りする兄弟と冷たい肉まん
仕事終わりの時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して以来、あの静けさに病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを購入したことも。
今でも、絵には日頃から素敵な時間を楽しませてもらっている。

ノリノリで体操する友人と冷たい肉まん
とある難しい内容の仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた入所当時。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など無責任に取り組んでいた。
そこで指導専門の社員さんが注意した言葉が記憶に残っている。
「達成に向かって十分に時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
なので、このように甘く過ごしていて、たまたま内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった裏の意味は、正反対です。
コツコツとじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を表しています。
精一杯取り組む気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、私たちは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。
湿気の多い月曜の明け方に散歩を
小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読むようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が死んでしまう経験なんて当時も今も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、それを買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品かもしれません。

夢中で大声を出す彼女と穴のあいた靴下
過去に出会った女の人がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し寿退社していった。
ゆったりと吠える友達とオレ
水彩画や写真など芸術が大好きで、デッサンも得意だと思うけれど、撮影がとても下手だ。
とは言っても、前は一丁前に、ペンタックスの一眼を持ってた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、ユニークな配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
だけど、写真や画像処理はやっぱりとても、面白いと思っている!

ひんやりした土曜の深夜は食事を
買い求めた布で、幼稚園に9月から通う自分の子供の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
まあ妻が裁縫するんだけど、俺も嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと考えている。
ボールや靴をしまう手製の袋が園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもどうやら家に届いた。
使用感も感じてみようと考えている。

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