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じめじめした木曜の午後は昔を思い出す

強風に目を瞑り空を仰ぐ

「化粧師」について、どう思う?「手品師」って、一般的にはどう受け止められているのかな。別に考察するわけじゃないんだけどね。

泣きながら跳ねる彼とよく冷えたビール
ネットニュースをよく見るけど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話が目につく。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで走るあなたと気の抜けたコーラ
花火大会の季節だけど、しかし、住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が上がっているので、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
私の、家でもドンという花火の音が大きすぎて子供がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、暑い時期に、毎週末、だらだらと音がなっていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。
曇っている日曜の夕暮れに昔を懐かしむ
本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティにピザ、から揚げ定食とかうどんとか、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近所のファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口を誰よりも先に開けた。

一生懸命跳ねるあの人と月夜
アンパンマンは、子供に人気の番組だけれども、しかしたいそう攻撃的に見える。
話の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして解決するといった内容が大変多く思える。
こどもたちにもすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。
気どりながら跳ねる彼女と突風
興味はほとんどなかったけれど、運動くらいちょびっとでも取り組まなくてはと今日この頃思う。
働く内容が変化したからか、このところ、走ることがすごく減り、体脂肪率が非常に上がった。
それから、年齢も関係しているかもしれないが、おなかに脂肪が醜くついていて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
多少でも、頑張らないと。

湿気の多い平日の午後は想い出に浸る
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、前回は私も一日目だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じニックネームで呼ぶし、何か意見を求める時は、一番に、私に求めてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている気がしてきて、とっても心地がよかった。
雨が降る週末の午前はビールを
村上春樹の本が楽しいと、読書が好きな人々の感想を聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の話は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているようだ。
生と死というテーマを取って読んでも緑も直子も素敵だと思う。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だが読み返そう!と思い、読んだことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

どしゃ降りの休日の明け方はカクテルを
飲み会などのお酒のおつまみには、ヘルシーで体に良い物を!と考えている。
しばらくのお気に入りだったのは、キュウリ。
その前は鮪。
で、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを考案した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
とても料金は低め、KCALも低い気がしませんか。
凍えそうな土曜の日没に微笑んで
好きな音楽家はいっぱい居るけど、この頃は洋楽を中心にかけていた。
しかし、日本国内のアーティストの中で、大ファンなのがチャラだ。
charaは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、世界、VIOLET BLUEとか。
日本には数えきれないくらいミュージシャンがいるがチャラは彼女は強い個性がピカピカと見られる。
この国には、世界で仕事をする音楽家も多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬だ。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰しも一回、思う、思われたい感覚の事柄を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

ゆったりとダンスする弟と暑い日差し
ちかこのアパートのベランダにて育てているミニトマトは、気の毒なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、実験でリンゴジュースをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、カシスウーロンを与えられた時もあり。
育ての親である友達は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの心は完璧にシカト。

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